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創造と迷走の日々。

05.25.19:35

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08.07.18:15

◆ホラーキャップ展、作品紹介。



ホラーキャップ展、展示のみの作品をご紹介。

◆フジムラアンコ
タイトル:POP'n ZOMBIE HORROR CAP




◆コブシメ
タイトル:アルゴス


タイトル:ゴーレム


使用画材:ボールペンとジェッソ

◆GENk
タイトル:ずっといっしょ <い>



ずっといっしょ <ろ>



使用画材:コピック、墨

◆ぬねろん
タイトル:骨の髄まで


使用画材 アクリルガッシュ


その他の出展作品はコチラ♪

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08.07.17:04

【告知】納涼ホラーキャップ展

クリーチャー展より更に小さい、“ホラー”をテーマとしたカスタムキャップの展示会です。


吉祥寺、架空ストアにて本日より開催!

181-0001
東京都三鷹市井の頭
4-26-7
営業時間
水~金 14:00-19:30
土日祝 11:00-19:30
8月7日~25日まで。

遠方で来場出来ない方の為に、ネットでの閲覧可能&販売あり。
※一部非売品あります。また、店頭でも販売してますので、御購入出来ない場合もあります。
予め御了承ください!


購入可能な作品はコチラ♪

展示のみの作品はコチラ♪

09.07.03:52

【映画】彼女は痛みの先に何を見たか。※ネタバレあり

マーターズ(Martyrs)=“殉教者”または“犠牲者”、古くは“証人”

廃工場から絶叫しながら逃走する、下着姿の少女…。

そんな衝撃的なオープニングで始まります。

最初はホステルみたいな感じかと思って見始めた訳ですが、簡単にスプラッター映画って枠に収まるモノではなかったです。

私の主観ですが、死を予測してない人は簡単に死に、死を望む人は簡単に死ねない、そんな感じで人が死んで行きます。

前半は復讐劇、後半は宗教絡み。
テンポ(と主人公)がガラリと変わるのですが、与える痛みから受ける痛みに変わる感じ。

臨死と殉教はどう違うのか?あ、殉死では無いから死ぬ訳では無いのか、でも臨死も死ぬ訳じゃ無いからな。
と、悶々と一人ごちてみたり。

スプラッター映画を期待すると違うかも、傷よりも胸が痛む映画。
そして、見終わったらちょっとグッタリします(苦笑)

脇役の名前(役名)が何か引っかかって、よくよく考えたら天使の名前なのね(フランス語読みだけど)。
んで、アンナって何だ?マリアか?エンジェルか?と、聖人辞典をひもとくと“聖アンナ”、つまりマリアのお母さんだったと言うオチ。



07.27.00:48

人は地より産まれ、いずれ地に還る。

ワンフェス参加のディーラー&一般の皆様お疲れ様でした。

生憎、用事が入ってしまい伺えずじまいでしたが、それなりに充実した半日でした。

西新宿で開催中の、鴻池朋子展“インタートラベラー 神話と遊ぶ人”に行ってきました。

緻密で繊細なタッチなのに、力強さを感じる作品群に言葉を失いました。

地球の中と想定して作られた会場内、中心部のコアを目指して歩きます。

暗い部屋、巨大な蚊帳のような物で霞みがかった部屋、赤いカーテンで仕切られた小さな入り口、むせかえる百合の香りに満ちた部屋、巨大な毛皮で飾られるスロープ、視覚と嗅覚すべてを使って神経を集中させてあますとこなく、作品を味わえと訴えかけてきます。

地球の中と言うより、胎内なんだと私は感じたけど安易かしら。

見終わった後に、しばし軽くボーっと脱力。

神話と入ってますが、宗教臭さは微塵も無く。

そして神様もいません。

9月27日まで開催中です、お時間ありましたら地球の胎内を旅してください。

2009.7/18~9/27(日曜)
東京オペラシティアートギャラリー
http://www.operacity.jp/ag/

07.22.11:06

ポストカード300人展。

昨日から始まってます。

◆第13回 POSTCARD 300人展
期間:7月21日(火)~8月2日(日)月曜休廊
場所:「ギャラリーたまごの工房」
東京都杉並区高円寺南3-60-6
03-3313-8829
E-mail info@tamagonokobo.com
http://tamagonokobo.com/

是非ぜひ、そして良かったら投票してくだされ。